ウェッジウッドの食器

食器やキッチンアイテム、コスメやバスグッズ、カタログギフトなど様々な種類の引き出物に格式高い人気のブランドがあります。

引き出物の価格帯の高い親族や上司向けはもちろんのこと友人向けにも使えるブランドが多数あり。

以下では人気ブランドの紹介と共に各ブランドの価格帯についてもご紹介していますので、是非お気に入りのブランドをみつけてください。

尚、価格帯は引き出物アイテムの金額となっています。

引き出物の人気ブランド一覧

食器・キッチンウェアのブランド(海外)

食器・キッチンウェアのブランド(日本)

アパレル系ブランド

コスメ・バスグッズのブランド

その他のブランド

それでは引き出物で人気のブランドを一挙にご紹介いたします。

マイセン

西洋白磁器の世界トップブランドのマイセン。
白い金と称されるマイセンの磁器は300年経った今も世界中の人々の憧れとなっています。

西洋磁器でありながら、東洋磁器を織り交ぜたマイセンだけが成し得る風合いです。

マイセンを代表するブルーオニオンやインドの花は今もなお愛され続けています。引き出物では、マイセンの21世紀を代表する波の戯れが人気シリーズとなっています。

ブランド名

MEISSEN(マイセン)

価格帯

4,000~15,000円

ドイツ

ロイヤルコペンハーゲン

1775年にデンマーク王室御用窯となった世界的にも名高い陶磁器メーカー。 日本人にもファンが多く、非常に人気の高いブランドのひとつです。 創業から240年経った今でも熟練のペインターによりハンドペイントで描かれています。 引き出物としても人気が高くお皿はいらないけど、ロイヤルコペンハーゲンなら欲しいという方もいるほど。

ブランド名

Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)

価格帯

2,500~15,000円

デンマーク

ウェッジウッド

1759年創業、ロイヤルドルトンと並ぶ世界最大級のイギリスの高級陶磁器メーカー。 英国王室御用達ブランドであるウェッジウッドは、「クイーンズウェア(女王の陶器)」の名が与えられるなど芸術性の高さは世界中の人々に愛されています。 創業から250年以上経つ今でも陶磁器メーカーとして世界のトップを走り続けているブランドです。

ブランド名

WEDGWOOD(ウェッジウッド)

価格帯

1,000~15,000円

イギリス

ダンスク

1954年創業、デンマークのキッチンウエアメーカー。 ニューヨークの企業家(テッド・ニーレンバーグ)とデンマークの陶芸家(ジェンス・クイスガード)によって創業されたブランドです。 北欧を中心にデザイナーを迎えてスカンジナビアンモダンアートを軸に製品作りをしています。 カジュアルなデザインは日々の暮らしに彩りと落ち着きを添えてくれるでしょう。 デンマーク王室やルーブル美術館などのコレクションにも加えられるほど評価の高いブランドです。 ※スカンジナビアとはデンマーク、ノルウェー、スウェーデンの3ヶ国のことです。

ブランド名

DANSK(ダンスク)

価格帯

2,500~15,000円

デンマーク

ル・クルーゼ

フランスの小さな鋳物工場から世界的ブランドへと成長したル・クルーゼ。 ル・クルーゼを象徴する鋳物ホーロー鍋は料理研究家からも愛用されています。 優れた熱伝導と蓄熱性は、素材の甘味や旨味を引き出し、食材の煮崩れを防ぎます。 それでいて見た目の美しさや丈夫さも抜群で、実用性にも優れています。

ブランド名

LE CREUSET(ル・クルーゼ)

価格帯

3,000~15,000円

フランス

ボダム

デンマークのキッチンウェアブランド。 飽きのこない北欧らしいシンプルなデザインはヘビーユースに最適。 引き出物ではダブルウォールグラスが人気。 独自の二重構造で飲み物がぬるくなりにくいです。 デザイン性、実用性を兼ね備えたグラスです。

ブランド名

bodum(ボダム)

価格帯

3,000~5,000円

デンマーク

イッタラ

はじまりは1881年。 ガラス工場からスタートしたイッタラは北欧デザインの人気ブランドです。 シンプルで洗練されたデザインのティーマ、個性的でカラフルなオリゴは食卓を鮮やかにしてくれます。 オリゴは映画の「かもめ食堂」でも使用されたため認知度も抜群!

ブランド名

iittala(イッタラ)

価格帯

1,500~20,000円

フィンランド

バカラ

クリスタルのラグジュアリーブランドであるバカラ。 世界中の王侯貴族に愛用されています。 圧倒的な品質を誇るバカラは、製造工程で3~4割が廃棄されると言われています。 厳しい品質基準を設けるからこそ”王者たちのクリスタル”と称されているのです。 「一流には一流を。」 特別なゲストへの引き出物にぴったりです。

ブランド名

Baccarat(バカラ)

価格帯

5,000~20,000円

フランス

江戸切子

江戸時代の末期に生まれた伝統工芸です。 江戸切子のグラスは浮き出る模様、ぼかしと言われるグラデーションの美しさ、手触りの良さが特徴的。 私は江戸切子ほど焼酎の似合うグラスを知りません。 青のグラスは男性に、赤のグラスは女性向けの引き出物にいかがでしょうか?

ブランド名

江戸切子(えどきりこ)

価格帯

2,500~15,000円

日本

有田焼

400年の歴史を誇る有田焼。 佐賀県有田町を中心に製造される磁器で、焼き物に詳しくない方も名前ぐらいは聞いたことがあるはずです。 昭和52年、経済産業大臣指定の伝統工芸品に認定されました。 有田焼の魅力はなんと言っても白磁の美しさです。 まるで透き通っているかのような白さは多くのファンを魅了します。 耐久性も高く実用性も兼ね備えています。

ブランド名

有田焼(ありたやき)

価格帯

2,000~10,000円

日本(佐賀県)

萩焼

萩焼は山口県萩市の周辺で焼かれる陶器です。 2002年には伝統工芸品の指定を受けた日本を代表する焼き物です。 西洋食器に比べて萩焼の素材の色を活かすため地味です。 しかし、その地味さが独特の味わいを醸し出しています。

ブランド名

萩焼(はぎやき)

価格帯

2,000~5,000円

日本(山口県)

美濃焼

美濃焼は日本国内のシェアを60%も占めています。(食器類) あなたが普段は何気なく使っている食器はもしかすると美濃焼かもしれません。 美濃焼は特徴がないのが特徴です。 平安時代から始まった美濃焼の歴史は長い年月を遂げて様々な焼き方を取り入れてきました。 それ故に美濃焼といっても織部・志野・黄瀬戸など種類は様々です。

ブランド名

美濃焼(みのやき)

価格帯

2,000~5,000円

日本(岐阜県)

ナルミ

名古屋にある日本を代表する高級洋食器メーカー。 特に白色の上質磁器であるボーンチャイナはナルミの代表的な商品です。 日本国内のホテルやレストラン、飛行機のファーストクラスにも採用。 ナルミが作り出す白い美しい光沢は、まわりの色を引き立てるため料理を美味しくみせることができます。

ブランド名

NARUMI(ナルミ)

価格帯

2,000~6,000円

日本(名古屋)

ノリタケ

創業は1904年(明治37年)の日本を代表する陶磁器・食器メーカー。 洋食器の中でアンティークに分類されるオールド・ノリタケはコレクターもいるほど有名なブランドです。 緻密な金彩(きんだみ)加工、独特の色合いは美しいの一言。 上司や親族向けにも恥ずかしくないブランドです。

ブランド名

Noritake(ノリタケ)

価格帯

2,000~5,000円

日本(愛知県)

研磨マイスター

ビールが美味しくなるグラスといえば研磨マイスターです。 日本の技術の集積地と称される新潟県県央地域。 にいがた県央マイスターの称号を与えられた技術者が、手仕事で仕上げるグラスです。 艶のある光沢感、口当たりの良さはビールをより一層美味しくしてくれます。 グラスの内側が螺旋状になっており、ビールを注ぐと自然とクリーミーな泡ができます。

ブランド名

KENMA meister(研磨マイスター)

価格帯

1,000~5,000円

日本(新潟)

山田平安堂

1919年に東京・日本橋で創業した山田平安堂。 当時の漆器は無骨で実用的なものが多く、そこに目をつけた創業者の山田孝之助が雅やかな京漆器を紹介したのが始まり。 創業当時のアイデンティティは今なお受け継がれ、伝統を守りながらも現代のライフスタイルにあわせた漆器を扱っています。 宮内庁御用達の漆器であり、ご年配の方向けにもおすすめです。

ブランド名

山田平安堂(やまだへいあんどう)

価格帯

3,000~50,000円

日本(東京都)

バーニーズニューヨーク

アメリカの高級百貨店としてセレブ御用達のバーニーズ。 日本国内では銀座、六本木、横浜、神戸など6店舗を展開。 バーニーズといえばウィンドウディスプレイの美しさ。 商品を単に飾るのではなく、気分を高揚させてくれます。 バーニーズといえばハイブランドというイメージですが、最大の魅力は”審美眼”です。 アルマーニやドリスなどの著名なデザイナー、高級メゾンのベルベストなどバーニーズは独自の視点で様々なブランドをスターダムに押し上げました。 引き出物ではカタログギフトを展開。 バーニーズと聞くだけでファッション感度の高い人なら喜ぶはずです。

ブランド名

BARNEYS NEW YORK(バーニーズニューヨーク)

価格帯

3,500~55,000円

アメリカ合衆国

ビームス

原宿で僅か6坪の小さな店舗から始まったビームス。 今では国内に150店舗以上を展開している誰もがしるセレクトショップです。 カジュアルながらもお洒落に着こなせるアイテムを多く扱っています。 引き出物では、ビームスオリジナルアイテムを掲載したカタログギフトがあります。

ブランド名

BEAMS(ビームス)

価格帯

3,000~10,000円

日本

ユナイテッド・アローズ

ビームスから独立した人気ブランド。 スタイリッシュ、クール、洗練、知的なイメージのあるアローズは、日本のセレクトショップの中でも高品質なアイテムを扱っています。 ラルディーニやインコテックスを扱う高級ライン、ビューティー&ユースに代表されるカジュアルラインまで幅広い年齢層から愛されています。 引き出物ではタオルや傘や靴磨きセットがあります。 ユナイテッド・アローズというだけで”おしゃれ感”がでますよね。

ブランド名

UNITED ARROWS(ユナイテッド・アローズ)

価格帯

1,500~10,000円

日本

アーバンリサーチ

大阪の門真で創業したアパレルメーカー。 トレンドを意識しつつもシンプルで使いやすさのあるアイテムを多く扱います。 10代、20代など若い男女を中心に人気があります。 引き出物では素材にこだわったオーガニックコットンのタオルが人気です。

ブランド名

URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)

価格帯

2,000~10,000円

日本

アンテプリマ

日本のファッションデザイナー荻野いづみが立ち上げたブランド。 日本とイタリアを融合させたアンテプリマのアイテムは繊細でありながら、大胆さと上品さを兼ね備えています。 アンテプリマの代表作といえばワイヤーバッグですが、引き出物ではスリット糸をつかったタオルが人気です。

ブランド名

ANTEPRIMA(アンテプリマ)

価格帯

1,500~5,000円

イタリア

ローラ・アシュレイ

イギリス・ウェールズ出身のファッションデザイナー。 カラフルな色遣いが印象的なブランドで年齢問わず多くの愛好家がいるブランドです。。 引き出物のアイテムでは食器やタオルの人気が高いです。 ギフトラインでもローラ・アシュレイらしい色遣いが印象的なタオルや食器が人気があります。

ブランド名

Laura Ashley(ローラ・アシュレイ)

価格帯

1,500~7,000円

イギリス

ジル・スチュアート

「すべては女の子の“かわいい”のために。」をテーマにコスメ、ファッション、ボディケアアイテムなどを展開するブランド。 幼すぎず可愛らしい女の子らしさのあるデザインは、20代の女性を中心に人気があります。 引き出物のアイテムでは食器やタオルの人気が高いです。 食器やタオルにもブランドコンセプトを反映し、ガーリーなデザインは「かわいい♪」と思われること間違いなし!

ブランド名

JILL STUART(ジルスチュアート)

価格帯

1,000~7,000円

アメリカ合衆国

ロクシタン

自然派コスメの代表的ブランドのロクシタン。 日本では50店舗以上を展開しており、製品に添加物・着色料を一切使用しないことで知られています。 ロクシタンの代表的な商品といえばシアバター。 アフリカ諸国の万能薬であったシアバターを世界に広めたのがロクシタンです。 私はロクシタンの魅力は企業ポリシーだと思うのです。 原料の生産者は貧困におわれた子供たちではないこと、ブルキナファソの現地女性に収益をもたらす、余計な包装はしない。 このようなポリシーもロクシタンの魅力ではないでしょうか。 引き出物では、バス製品、ベースメイク、ボディケア、スキンケア、フレグランスなど様々なアイテムがあります。

ブランド名

L'Occitane(ロクシタン)

価格帯

2,000~10,000円

フランス

ラッシュ

日本国内に店舗のあるラッシュは癒し系バスグッズの最大手。 ラッシュの製品は、野菜や果物など自然素材にこだわって製品作りをしています。 全て日本国内の工場で製造され、野菜や果物を使っているため製造工程はまるで料理をするかのよう。 見た目がユニークな製品も多く、香りも特徴的です。 ギフトが充実しており、引き出物にも喜ばれると思います。

ブランド名

Lush(ラッシュ)

価格帯

500~5,000円

イギリス

MOR

2001年、オーストラリア メルボルンで誕生したMOR。 百貨店やブティックで取扱いのあるラグジュアリーなバスグッズブランドです。 エレガントな華やかな香り、こだわりの成分、上質な使用感は大人の女性にぴったり。 モダンでおしゃれなパッケージデザインも引き出物に最適です。

ブランド名

MOR(モア)

価格帯

2,000~8,000円

オーストラリア

ティファニー

もはや説明は不要でしょう。 1837年にアメリカで創業した世界でも有数の宝飾品ブランドです。 ティファニーのオープンハートといえば、日本では誰もが知るプレゼントの定番ですね。 最大の魅力は幅広いラインナップ。 高級でありながらも1万円を切る商品もあるため引き出物でも利用が可能です。

ブランド名

TIFFANY & Co.

価格帯

5,000~30,000円

アメリカ合衆国

ディズニー

老若男女を魅了する夢の国ディズニーランド。 足を一歩踏み入れるとファンタジックな世界観は年齢性別を問わず魅了します。 引き出物のアイテムではディズニーの人気キャラクターが勢揃い。 タンプラー、マグカップ、プレート、カタログギフトなどアイテムの種類も豊富です。 ディズニーマニアの方向けには確実に喜ばれるでしょう。

ブランド名

Disney(ディズニー)

価格帯

2,000~5,000円

日本

熊野筆

女性ならご存知の方も多い熊野筆。 引き出物ではとりわけメイクブラシが利用されています。 熊野筆は穂先をカットせず職人が手仕事で整えます。 肌触りがよく、パウダーを十分に含むため色保ちが良いとされています。 サッカーのなでしこジャパンが金メダルを獲得したときに国民栄誉賞の記念品として贈呈されて一躍注目を浴びました。 20~30代の女性に喜ばれる引き出物です。

ブランド名

熊野筆(くまのふで)

価格帯

3,000~15,000円

日本(広島県)

今治タオル

愛媛県今治のタオルブランド。 日本のみならず世界でも評価の高い今治産タオルは高級タオルの象徴です。 肌を優しく包み込むふんわり感は他のタオルブランドを圧倒。 良質な綿を使用し、吸水性も抜群の今治タオルは一度使えば虜(とりこ)になるはずです。 実用性が高くご家族向けの引き出物にも良いと思いますよ。

ブランド名

今治タオル(いまばりタオル)

価格帯

1,500~15,000円

日本(愛媛県)