なぜ結婚式の引き出物に引き菓子は必要なの?

引き出物には必ず引き菓子があります。
一方で「料理を高いコースにしたい」や「記念品の単価をあげたい」という理由から引き菓子はいらないのでは?と考える新郎新婦さまもいるかもしれません。

結論をいえば引き菓子なしの引き出物はNG!
引き菓子がなかったときのゲストの気持ちや引き菓子の本当の意味、そして価格をおさえて引き菓子を用意する方法も紹介します。

引き菓子なしの引き出物がない理由

あなたは過去に引き菓子のない引き出物をもらったことはありますか?

100%近い人が「引き菓子はあった」と答えるはず。
以下では、なぜ引き出物に引き菓子を用意するか?を理由を含めて説明します。

引き菓子はゲスト家族への引き出物

家族全員で食べるバウムクーヘン

引き菓子はゲスト家族への引き出物です。
結婚式から帰宅したゲストが家族に結婚式の話をし、家では家族も結婚を祝ってくれるはず。そのような家族に対して感謝の気持ちを伝えるのが引き菓子の役割です。

引き菓子は「幸せのおすそわけ」ともいわれる縁起のよさも併せもっています。

POINT

昔から、お祝い品は「お福分け(おふくわけ)」といって、たくさんの人でわけると良いとされています。
引き菓子も同じように、新郎新婦さまの幸せにあやかって、皆で幸せになろうという意味が込められています。

何十年も前から定番でゲストにとって引き菓子のない引き出物は経験がない

披露宴の座席に置いた引き出物

引き菓子は引き出物の定番として、ゲストにも知られています。
何十年も前から定番だから、ゲストにとって引き菓子は当たり前。結婚式を挙げているゲストなら尚更です。

もしも引き出物に引き菓子がなかったら…?

引き菓子を入れ忘れていると思う人もいます。
結婚式場や新郎新婦さまに問い合わせたり、他のゲストに「引き菓子ってあった?」と確認をされる人もいるかもしれません。

最悪なのは非常識と思われることです。

注意点

最近、人気の引き出物カードも注意があります。
アップグレードのある引き出物カードは「引き菓子がない」と思う人がおり、必ず2品や3品を選べる引き出物カードを選びましょう。

引き菓子ではなく縁起物なしの引き出物ならゲストによってはあり

結婚式の縁起物

一般的な引き出物は3品で構成されます。
2024年現在でも平均的な品数は2.9品。圧倒的に3品が多いものの、友人や同僚への引き出物では記念品と引き菓子の2品のみの新郎新婦さまもいます。

地域の相場を参考に品数を決めると失敗はありません。

POINT

縁起物ではなくプラスワンアイテムという選択肢も。
タオルやグラスなどの品物の他に、ラーメンやコーヒーなどグルメも人気です。

どのような理由があっても引き菓子を用意した方がいい理由

大切なことはゲストの感じ方です。
「メインを高級品にしたい」や「お料理をグレードアップしたい」など新郎新婦さまとしては理由があっても重要なことはゲストの気持ち

そこで以下では、引き菓子なしの引き出物をもらったゲストの感じ方を説明します。

他のモノが高くてもゲストは引き菓子の代わりと認識しない

新郎新婦さまとゲスト

仮に他のものが高くてもゲストの捉え方は新郎新婦さまとは違います。
簡単にいえば、メインの引き出物が高いことと引き菓子を省くことは、ゲスト側の発想ではイコールで結びつきません

新郎新婦さまの意図 ゲストの感想
引き菓子なしの代わりに料理をグレードアップした お料理、美味しかったー!フォアグラもあって高級感あった!
カタログギフトのコースをワンランクあげた いつものカタログギフトよりいい商品が多い

つまり”引き菓子がない代わり”と捉えることはありません。
しかも引き菓子の価格は千円程度。この金額では他のアイテムを少し高くしても、大きな違いを感じにくいというデメリットもあります。

POINT

ゲストの印象という視点で考えると、引き出物なら品数を増やした方が目に見えて豪華さを感じます。

常識のない新郎新婦と思われる可能性がある

ケーキカットをする新郎新婦さま

引き菓子なしは、ゲストによっては「常識がない新郎新婦」と思う人もいます。
ゲスト本人が結婚披露宴をしていれば、ウェディングプランーさんから「引き菓子は常識です」と説明されていることも。

結婚式のスタイルや規模など関係ありません。
たとえば、ご祝儀のない会費制結婚式であっても引き菓子だけは用意します。

実は引き菓子を楽しみにしているゲストは多い

引き菓子の定番バウムクーヘン

結婚式の引き菓子には華やかさがあります。
実はメインよりも引き菓子が楽しみと思っているゲストは少なくありません。

また過去の結婚式で嬉しかった引き出物に引き菓子を挙げる人は多いです。
引き菓子は省いてもいいものではなく、むしろゲストの期待に応えられると喜んでいただける可能性が高いといえそうです。

48%以上のお菓子も!割引率の高い引き菓子5選

「予算が厳しくて困っている」

「やっぱり引き菓子の予算を抑えて他のことにお金を使いたい」

このような新郎新婦さまなら節約する方法がおすすめです。
業界トップクラスでオトクに引き出物が買えるアンシェウェディングで取り扱いの引き菓子を紹介します。

焼き菓子詰合せ

価格:
1,080554円(税込)早割48%OFF

しっとりとした食感のマドレーヌの焼き菓子アソート。
お手頃価格なのに原材料にはこだわっており、国産牛乳と小麦粉を使用。飽きのこない4種類のフレーバーで、ブラックとゴールドの高級感のあるパッケージで高見えします。

焼き菓子詰合せ

米菓穂のなごみ

価格:
1,080554円(税込)早割48%OFF

引き菓子には少し珍しさもあるお煎餅の詰め合わせです。
国産米100%使用、香ばしい食感で腹持ちがよく、おやつにはもちろんですが煎餅の塩気や旨味に、日本酒やビールは相性がよくお酒のおつまみとしても◎

米菓穂のなごみ

かりんとう詰合せ

価格:
1,080554円(税込)早割48%OFF

和婚にぴったりのかりんとうの引き菓子です。
1,000年以上前から存在する伝統的なお菓子ですが、黒糖や黒ごま、牛乳など現在風のフレーバー。小さめサイズのかりんとうだから食べやすくて、個包装になっているのも嬉しいポイントです。

かりんとう詰合せ

G・S ミニバウム&クッキー

価格:
1,080624円(税込)早割42%OFF

引き菓子といえばバウムクーヘンが定番です。
縁起もよく定番のバウムクーヘンに、サクッと美味しいクッキーをセットに。どちらも個包装で家族向けにもひとり暮らしのゲストにも人気があります。

G・S ミニバウム&クッキー

3種のフィナンシェ ティータイムセット

価格:
1,080635円(税込)早割41%OFF

洋菓子に相性抜群の紅茶をセットにした引き菓子です。
お菓子は小さめサイズのバラエティ豊かなフィナンシェ。プレーンとチョコ、イチゴの三種類でキュートなアソートセットです。

3種のフィナンシェ ティータイムセット

持ち込みや引き出物宅配でオトクに!

引き菓子と宅配引き出物を受け取る女性

結婚式場の引き菓子が高額なら持ち込みや宅配が便利です。
外部ショップで安く購入すれば節約はもちろんランクアップも可能。とくに引き出物宅配は、ゲストからも便利といわれるサービスです。

Check!

引き出物宅配とは、結婚式後にゲストの自宅に引き出物を郵送するサービスのことです。

持ち込み料がかかるなら引き出物カードで

アンシェウェディングの引き出物カード

持ち込み料がかかるなら引き出物カードが便利
引き出物カードとはゲスト本人が、すべてのアイテムを選べる引き出物です。

引き菓子と縁起物も選べるためゲストにも大好評。
新郎新婦さまは引き出物選びの時間を短縮、アンシェウェディングの早割なら最大32%OFFという価格も魅力のひとつです。

Check!

もし引き出物カードで、式場からセッティング料が必要と言われたら受付で渡せばOK。式場が一切関わらないため手数料や持ち込み料が発生しません。

1分で振り返り
この記事のまとめ

アンシェくん
  • 基本的に引き菓子なしの引き出物はNG
  • 引き出物における引き菓子は何十年も前からの定番
  • 引き菓子はゲストの家族への引き出物
  • 引き菓子を省くと非常識と感じるゲストもいる
  • メインの引き出物を高くしてもゲストにはわからない
  • 引き菓子の価格をおさえることならできる

引き菓子なしの引き出物はNG!
しかし早割なら最大48%OFFのため、カタログのコースをランクアップ可能。結婚式場の引き菓子と同じお菓子も多いので、ぜひ一度ご覧になってみてください。