味だけではダメ!ブライダルフェアの試食会で確認必須の6項目

披露宴の料理

「美味しい料理がタダで食べられるなら試食会に参加しようかな」

こんな考えはNG!(笑)
同じ式場の試食会参加は基本1回のみ。
そのため試食会付きブライダルフェアでは、味以外にもチェックすべきことがあります。

「美味しい」を決めるのは、味だけではありません!
試食会の魅力や種類、そして味以外の6つのチェックポイントを説明します。


試食会付きブライダルフェアとは?

披露宴本番の料理を、無料または格安で試食できるため超人気のブライダルフェアです。

試食会だけのブライダルフェアはなく、

  • 式場見学+試食会
  • 相談会+試食会

などセットで実施されています。
また、披露宴会場で試食をするため”ゲスト体験”ができるメリットがあります。

お願い

新郎新婦さまではない方の試食会参加は控えましょう。検討中カップルが予約できなかったり、将来的に結婚式が更に高額になりかねません。

試食会の参加が必須の理由

ブライダルフェアには、試食会・模擬挙式・模擬披露宴・ドレス試着などありますが、絶対に参加すべきが試食会です。

その理由は、4つあります。

結婚式でゲストが最も期待するのが料理

次の中で、ゲストが結婚式で最も期待するのは何だと思いますか?

  • お料理
  • 幸せな瞬間に立ち会えること
  • 新婦のドレス姿を見る事
  • 引き出物
  • お相手の顔が見れること

アンシェウェディングがゲスト向けに実施した上記のアンケートで、性別を問わず1位だったのが料理でした。

また「結婚式の料理は楽しみですか?」という質問に対しては・・・
アンケート「結婚式の料理は楽しみですか?」

選択項目 女性 男性
楽しみ 188名 78名
まぁまぁ楽しみ 71名 70名
あまり楽しみではない 11名 18名
楽しみではない 0名 2名

なんと92.9%のゲストが料理を楽しみと回答しています。

料理の満足度≒結婚式の満足度

といっても過言ではないほど!
ゲストの満足度を重視するなら式場選びで試食会参加は必須です。

申込前に試食できる唯一の機会

ブライダルフェアの試食会は、結婚式の申込み前に料理を味わえる唯一の機会です。

披露宴の前菜

試食前に式場を決める人もいます。
しかし、試食なしで申込みをするのは絶対にNG!

  • チャペルや披露宴会場の雰囲気
  • プランナーさんを含めたスタッフ
  • お料理
  • 価格
  • 立地

など、式場を決める上で重要なことはトータルバランスです。

料理の優先度が低くても”及第点”の必要があります

ここがポイント!多くの式場で試食会参加は1回限定。
2回目以降は、有料のこともあるため一度の試食会で必要なチェック項目を確認しましょう

ゲスト気分を体感できる

基本、試食会は披露宴会場で実施します。
そのためゲストの立場で、式場の雰囲気を感じながら、試食ができるんです。

試食会は味だけでなく、ゲスト体験が重要なポイント!

デザートを食べるゲストと高砂の新郎新婦さま

なぜゲスト体験が重要なのでしょうか?

理由は、人が「美味しい♪」と感じるのは、味覚だけでなく、環境も影響するからです。

  • 椅子の座り心地
  • 高砂(新郎新婦さまの座る場所)の見え方
  • 空調の効き具合

など、試食会は料理以外のことも体験できます。
結婚式当日のゲストは、多くの時間を座席で過ごすため、実体験をして「過ごしやすいか?」を確認しましょう。

無料または格安で試食できる

ブライダルフェアの試食会は、無料もしくは有料でも通常より安い価格になっています。

シャンパン

フルコースにもなれば通常1人15,000円程度。
有料の試食会でも、1,000円~3,000円ぐらいが多く、通常価格に比べて”破格”で、結婚式前の限られた期間だけのチャンスです。

注意点として、新郎新婦さま以外の両親が参加したり、プレ花嫁の友人同士で参加する場合は、参加人数に注意しましょう。

  • 2名までの人数限定のことがある
  • 無料でも3名以上は追加人数1,500円
  • 3名以上は不可

など、人数制限があるフェアもあります。
もしも3名以上で参加する場合は、事前確認がオススメです。

ここがポイント!試食会は人気があり、予約が埋まることもあります。とくに平日夕方からの試食会は組数限定が多く競争率が高いため早い段階で予約をしましょう。

試食会への参加が必須な理由をまとめると、

  • 結婚式でゲストが最も期待するのは料理
  • 申込前に試食できる唯一の機会
  • ゲスト気分を体験できる
  • 無料または格安で試食できる

の4つです。
参加が必須の試食会付きのブライダルフェアですが、試食会には種類があります。

試食会の種類

試食会の種類とは、以下の4つです。

  • ワンプレート試食会
  • ミニコース(ハーフコース)試食会
  • フルコース試食会
  • デザート試食会

まずは、それぞれの試食会の違いやポイントを説明します。

ワンプレート試食会

ワンプレート

ひとつのお皿に、コースメニューのほとんどが一口ずつのっている試食会です。

  • 前菜
  • お魚
  • お肉
  • デザート

など、ひと通りの味をチェックできます。
式場によっては、パンやスープを用意しているところもあります。

メリット
  • 短時間で料理の味を確認できる
  • 満腹状態では、美味しさの感じ方が変わるため、1日に複数の試食会に参加するなら丁度いいボリューム
デメリット
  • 各料理の見た目がチェックできない
  • 食事目的で参加すると量としては物足りない

ミニコース(ハーフコース)試食会

メインディッシュのフォアグラ

  • 前菜
  • スープ
  • 魚もしくは肉
  • パン

など、フルコースの一部を試食できます。
メインディッシュは、当日選べたり、新郎さまは魚で新婦さまは肉と別々に提供するパターンがあります。

メリット
  • 一つひとつのお料理は本番と同じため、味も見た目もチェックできる
  • ミニコースとはいえ、一食分程度のボリュームはある
デメリット
  • 品数にルールはなく式場によってボリュームは異なる
  • 無料のハーフコースの試食会は予約が埋まりやすい

フルコース試食会

披露宴のテーブルセッティング

披露宴本番の料理を、すべて試食できます。
たとえば、フランス料理なら・・・

  1. アミューズ(突き出し)
  2. オードブル(前菜)
  3. スープ
  4. ポワソン(魚料理)
  5. ソルベ(口直しの氷菓子)
  6. ヴィアンド(肉料理)
  7. デセール(デザート)
  8. コーヒー

という順番で食事が提供されます。
フルコース試食会をおこなっている式場は限られており、レストランウェディングや格式高いホテルが多いです。

メリット
  • 味だけでなく見た目、料理の説明、順番をすべてチェックできる
  • フルコースのお料理がリーズナブルで試食できる
デメリット
  • フルコース試食は有料の式場もある
  • ドリンク代が別費用になっていることがある
  • サービス料が飲食代に加算されることがある(10%程度)
  • 無料だと争奪戦になることもある

デザート試食

デザート

デザートプレートやデザートブッフェなど提供方法はフェア内容のチェックを!
式場によっては、結婚式当日のような装飾でブッフェをコーディネートしています。

たとえば、ガーデンウェディングなら・・・

  • 本番と同じくガーデンにデザートをコーディネート
  • クレープシュゼット(クレープのアルコールを炎で飛ばすフランベ演出)

など、結婚式ならではの演出やコーディネートでデザートの魅力を体験できます。

ガーデンウェディングのドリンク

ガーデンの場合は雨対策の確認を!
雨のときは、どこにデザートブッフェが並ぶのかを具体的に写真などで、みせてもらうとイメージしやすいです。

メリット
  • 友人を多く呼ぶカップルは参考になる
  • 料理演出を体験できる式場もある
デメリット
  • 肝心のメイン料理がチェックできない
  • メイン料理の試食会に再度参加するカップルもいる

お料理重視の結婚式を目指すなら、ハーフコースやフルコースの試食会に参加するのがオススメです。

ただ、味だけのチェックはもったいない!
せっかく試食会に参加するなら、6つの項目をチェックし、ゲストのみなさんに満足してもらいましょう。

続いては『試食会の6つのチェックポイント』を説明します。

試食会の6つのチェックポイント

「試食会=美味しさのチェック」と思っていませんか?

何度もいうとおり試食会は”ゲスト気分”を体験できる絶好の機会!
美味しさはもちろんですが、その他にチェックするべきポイントが6つあります。

お料理は適温か?

お料理には適温がありますよね。

温かいスープ

  • スープはぬるくないか?
  • メインディッシュのお肉料理は温かいか?
  • デザートや口直しのシャーベットは溶けていないか?

など料理の適温を確認します。
調理場から披露宴会場まで距離があると、運ぶまでに適温ではなくなることがあるんです。

料理を運ぶスタッフ

料理を運ぶ距離は、式場タイプによって特徴があります。

  • ゲストハウス
    式場専用の建物のため、披露宴会場とキッチンが直結している式場も多い
  • 大型ホテル
    式場専用の建物ではないため、調理場から披露宴会場までエレベータを使って運ぶなど、料理の温度に影響することもある

フェア参加の式場タイプも確認して適温をチェックしましょう。

オープンキッチンだから安心ではない

人気のオープンキッチン付き披露宴会場。
臨場感があって、料理の期待度をさらにあげる効果があります。

オープンキッチン

オープンキッチン=その場で作る
と思っちゃいますが・・・
実はオープンキッチンでは、調理をせず、”盛り付けだけ”をおこなう式場もあるため、必ず調理しているか?も確認しましょう。

盛り付けや食器の華やかさ

お料理は見た目も重要です。
では、料理の見た目とは何でしょうか?

おしゃれな透明のお皿

『盛り付け』や『食器』ですよね。
同じ料理でもお皿や盛り付けで、印象はまったく違うものにみえます。

たとえば、食器なら形や柄、色
いままで見ていなかったという方も、ぜひ食器にも注目してみてください。

盛り付けなら、やっぱり彩りですよね。
また、高さ余白も意識して確認をしてみてください。

たとえば、こちら。

パーティー料理

美味しそうですが・・・
家族やパーティーでワイワイ楽しく食べる家庭料理ですよね。

こちらはどうでしょうか?

鴨とフォアグラムースのミルフィーユ

ホテルのレストランで食べるようなお料理にみえませんか?
盛り付けに加えて、余白があることで視覚効果により、上品になるんです。

詳しく知る必要はありません。
料理が運ばれてきたときに「美味しそう」とワクワクしたら、盛り付けや食器の華やかさは合格点です!

カトラリーの美しさ

コース料理にとってカトラリーも重要です。
カトラリーとは、ナイフやフォーク、スプーンなどのこと。

カトラリー

<カトラリーのチェックポイント>

  • 表面のザラザラや鉄の味がしないか?
  • 汚れや歪みがないか?

美味しくてもカトラリーがNGなら台無し!
式場によっては、披露宴開始のギリギリまで、カトラリーを磨き、汚れや歪みチェックをしています。

サービススタッフ

細かい点ですが、カトラリーの美しさ=サービスレベルといってもいいほど重要です。
また、高価なカトラリーは数万円するため、試食会参加前に自宅のフォークやスプーンをチェックして式場のカトラリーと比べてみてください。

料理の説明

いいレストランに行くと必ずある料理説明。
料理長やサービススタッフが、食べ方や食材の説明をしてくれます。

シェフ

この料理説明もチェックポイントです。
なぜなら、料理の意味や調理方法を知ると、料理への期待も大きくなるから。

とくに結婚式の料理で最も多いフランス料理は、聞き慣れないメニューが多く、料理名では素材やソースの味をイメージできないことも多いです。

披露宴の魚料理

「魚のアラを白ワインで煮出したソースが、舌平目のたんぱくな味にコクのある風味をそえています」

このような説明があると、

  • 魚のアラ出汁…「上品な味なのかも!」
  • 白ワイン…「さっぱりしてそう!」
  • 舌平目…「身が柔らかくクセがない」

など『料理説明あり』と『メニュー名だけ』では、味の楽しみ方も変わります。

試食会のときに、料理説明がわかりやすく丁寧に行われているかを確認しましょう。

料理のサービスや下げるタイミング

いいレストランは料理を出すタイミングも抜群です。
もし機会があれば、シェフや料理長のみえるカウンターで食事をしてみてください。

料理を出すタイミングを見計らう料理長

目配せをして絶妙なタイミングで料理を提供してくれます。
結婚式では数十人に料理を提供しますが、式場によっては人によってタイミングを変えています。

最悪なのが料理が残っているのに・・・

「お下げしてもよろしいでしょうか?」

慌ただしく料理の上げ下げをしていないかもチェックポイントです。

ホールを慌ただしく動くスタッフ

食べるスピードは人によって異なります。
慌ただしく料理の上げ下げをすると「急かされている」と感じ、味を楽しむ余裕はなくなるんです。

  1. 食べ終わったら少し余韻を残して下げる
  2. 手持ち無沙汰にならない程度のタイミングで次の料理が運ばれてくる

サービススタッフとキッチンスタッフの連携が取れている式場では徹底されています。

結婚式当日、ゲストが料理を心地よく楽しめるように、タイミングを確認しましょう。

見積のコース料理の内容確認

試食会後は見積作成の時間があります。
ここで提示される見積書は、さっき食べた料理だと思いますよね?

見積書

実は多くの式場では異なります。

「えっそんなことあるの?」

これこそがブライダルフェアのトリック!
試食会に限らずブライダルフェアの体験会は”その式場の最高!”が提供されています。

しかし!!
見積書は”その式場の最低コース”です。

「試食会は、牛肉料理だったけど、見積書の料理は鶏肉だった」

こんな式場が多いんです。
しかも、見積内容の詳細を聞いてわかることも少なくありません。

ここがポイント!試食会では必ず「この料理は、いくらのコースメニューですか?」を確認する必要があります。

見積は試食したコースで作成してもらうのがオススメです。なぜなら、料理は結婚式の中で費用の割合が大きい項目だからです。

仮に60名のゲストを招待するとします。

<お料理コース料金>

  • Aコース:12,000円
  • Bコース:15,000円
  • Cコース:18,000円

AコースからBコースに変更すると、ゲスト1人で3,000円アップです。

60名×3,000円=180,000円

これだけではありません。
一般的にサービス料(10%が相場)がかかり合計で約20万円の見積アップになります。さらに、消費税も・・・

食事会付きブライダルフェアの6つのチェックポイントをまとめます。

  • お料理は適温か?
  • 盛り付けや食器の華やかさ
  • カトラリーの美しさ
  • 料理の説明
  • 料理のサービスや下げるタイミング
  • 試食料理と見積に入っている料理

最後に人気のフェア予約サイトで”試食会”の探し方や予約方法を説明します。

試食会付きブライダルフェアの探し方

試食会付きブライダルフェアの予約は、

【都道府県】×【試食会】×【日付】

で検索すると効率がいいです。
以下では、人気サイトの試食会の予約方法を説明します。

ハナユメ

試食会探しで最もオススメがハナユメです。
ハナユメは、試食会の種類(フルコース・ハーフコース・ワンプレート・デザート・一口)から選べるため効率よく探せます。

今回、紹介する5サイトの中で、最も細かく指定ができました。

  1. Hanayume(ハナユメ)の公式サイトから「フェアから探す」をタップする
    ハナユメの予約方法1「フェアから探すをタップする」
  2. 「条件の指定しない」をタップします
    ハナユメの予約方法2「条件をタップします」
  3. 「試食あり」をタップします。試食会の種類も選択可能です。
    ハナユメの予約方法3「試食会をタップします」
  4. エリアも選択するのがオススメです。
    ハナユメの予約方法4「エリアを指定します」
  5. 他サイトと同条件でしたが101件がヒットしました。
    ハナユメの予約方法5「検索結果」

ハナユメの試食会予約

ゼクシィ

  1. ゼクシィの公式サイトから「ブライダルフェアから探す」ボタンをタップする
    ゼクシィの予約方法1「ブライダルフェアを探すボタンをタップする」
  2. 地域を選びます
    ゼクシィの予約方法2「地域を選ぶ」
  3. 日付を選び、試食会にチェックをいれて検索ボタンをタップします
    ゼクシィの予約方法3「日付を選び、試食会にチェックをいれる」
  4. 他サイトと同条件で57件がヒットしました
    ゼクシィの予約方法4「試食会が選べます」

ゼクシィで予約する

マイナビウェディング

  1. マイナビウエディングの公式サイトから「フェアを探す」をタップします
    マイナビウェディングの予約方法1「フェアを探すをタップする」
  2. 地域を選びます(次ページで都道府県を選択)
    マイナビウェディングの予約方法2「地域を選ぶ」
  3. 日付を選び下へスクロールします
    マイナビウェディングの予約方法3「日付を選ぶ」
  4. 試食会にチェックをいれる
    マイナビウェディングの予約方法4「試食会にチェックする」
  5. 他のサイトと同条件で145件がヒットしました。
    マイナビウェディングの予約方法5「検索結果」

マイナビウエディングで予約する

ウェディングパーク

試食付きのブライダルフェアの件数は少ないですが、見積付きの口コミが閲覧できます。

  1. ウェディングパークの公式サイトにアクセスしたら下へスクロールします
    ウェディングパークの予約1方法「下へスクロールします」
  2. ブライダルフェアから探すをタップする
    ウェディングパークの予約2方法「ブライダルフェアをタップする」
  3. 地域を選択する(その後、都道府県までタップ)
    ウェディングパークの予約方法3「地域を選択する」
  4. 変更ボタンをタップする
    ウェディングパークの予約方法4「変更をタップする」
  5. 日付を選び下へスクロールする
    ウェディングパークの予約方法5「日付を選び下へスクロールする」
  6. ブライダルフェアの内容をタップする
    ウェディングパークの予約方法6「ブライダルフェアの内容をタップする」
  7. 試食会にチェックをいれる
    ウェディングパークの予約方法7「試食会にチェックをいれる」
  8. 選択した条件で探すボタンをタップする
    ウェディングパークの予約方法8「選択した条件で探すボタンをタップする」
  9. 他サイトと同条件でしたが、23件程度しかヒットしませんでした。
    ウェディングパークの予約方法9「検索結果」

ウェディングパークで予約する

ぐるなびウェディング

  1. ぐるなびウェディングの公式サイトにアクセスし、下へスクロールする
    ぐるなびウェディングの予約方法1「下へスクロールする」
  2. 「ブライダルフェア・試食会を探す」をタップする
    ぐるなびウェディングの予約方法2「ブライダルフェア・試食会を探すをタップする」
  3. 「試食ができるフェア」の画像をタップする
    ぐるなびウェディングの予約方法3「試食ができるフェアのバナーをタップする」
  4. エリア・日付も選ぶと絞り込みができます。他の条件と同じでしたが52件ヒットしました。
    ぐるなびウェディングの予約方法4「検索結果」

ぐるなびウェディングの試食会一覧

まとめ

  • 試食会は無料もしくは格安で披露宴の料理を試食できる
  • 披露宴会場で試食するためゲスト体験ができる
  • 料理はゲストが結婚式で最も期待しており92.9%が楽しみにしている
  • 試食会は式場の申込み前に料理を試食できる唯一の機会
  • 試食会には、ワンプレート・ハーフコース・フルコース・デザートの4種類がある
  • チェックポイントは「適温・見た目・カトラリー・料理説明・料理の上げ下げのタイミング・見積のコース内容」を確認する
  • 予約するときは「都道府県+試食会+日付」で検索すると効率がいい

試食会の多くは無料のため、なんとなくで参加しがち。
しかし、説明したように同じ式場の試食会は、基本的に1回しか参加できません。

「◯◯をチェックしておけばよかった」
とならないように、ブライダルフェアのときにチェックすると余計な出費が発生しません。

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