人生最大の感謝を伝える『両親への手紙』におすすめの曲

花嫁の手紙

結婚式の中で最も感動するシーンにも挙げられる花嫁さまから両親への手紙。

感謝を伝えるシーンであるため、ありがとうの気持ちが伝わる曲であることと同時に、花嫁さまの声を邪魔しないことも選曲のポイントです。


手紙/back number

歌詞の端々から、離れて暮らす母親へ向けたメッセージソングであることが伝わってきます。

感謝の気持ちを伝える花嫁の手紙のシーンにぴったりです。
花嫁の手紙以外なら、新郎さまがお色直し退場をする際にお母様にエスコートをしていただく際にもぜひ!

ご両親へのサプライズムービーのBGMとしても使われています。

花束を君に/宇多田ヒカル

NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌として使われていた宇多田ヒカルの『花束を君に』。

幅広い世代のゲストに受け入れていただきやすい曲ですね。

ご両親にたくさんの「ありがとう」を伝えるシーンである花嫁の手紙。
ゆったりとしたミディアムテンポのリズムと、手紙を読み終わったあとに渡す“花束”にリンクされていて特におすすめです!

Open Arms/Journey

1981年にリリースされたJourneyの『Open Arms』
マライアキャリーがカバーをしたり、国内では映画『海猿』の主題歌にも使われました。

『Open Arms』を花嫁の手紙におすすめするのは曲の長さ。
花嫁の手紙は、2~3分程度が良いとされますが、これ以上長くなると、ゲストの集中力が欠けてしまうからです。

『Open Arms』は約3分程度。
美しい曲のメロディと、花嫁さまからの感謝の言葉が合わさって、より感動的なシーンにしてくれるはずです。

The Rose/Bette Midler

70年代のアメリカ映画『ローズ』の主題歌としてリリースされた『The Rose』

国内では『アルジャーノンに花束を』の主題歌として使われたり、『おもひでぽろぽろ』の主題歌では日本語訳の『愛は花、君はその種子』というタイトルでリリースされ話題になりました。

優しいピアノの音色と、ゆったりとしたバラードは、花嫁の手紙を感動的なシーンに包み込んでくれます。

We’re All Alone/Boz Scaggs

スローバラードで、美しいメロディラインを奏でる『We’re All Alone』

花嫁の手紙では、美しいメロディラインを活かしてピアノバージョンやオルゴールバージョンを使うこともあります。
ロマンティックな雰囲気の曲なので、花嫁の手紙以外では再入場のキャンドルサービスや、プロフィールムービーを感動系に仕上げたい新郎新婦さまにおすすめの曲です。

両親への手紙で使う音楽は、花嫁さまの声を邪魔しないようにインストゥルメンタルが選ばれています。また、ヴォーカルありでもオルゴールやピアノバージョン、音量調整などで声がしっかりと届くように式場の音響担当者と打ち合わせをしてくださいね。

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