【完全ガイド】ブライダルフェアとは?

ブライダルフェアとは?

一言でいうと式場主催の”結婚式の模擬体験会”です。

ブライダルフェアに参加をすると、その式場で「どんな結婚式になるか」を具体的にイメージできます。

披露宴のコース料理を試食したり、

フォアグラ

チャペルで生演奏ありの挙式を見学したり、

チャペル

会場内の施設を見学したり、

ヘアメイクルーム

つまり、結婚式場を決める上で欠かせないのがブライダルフェアです。

新郎新婦さまからみたブライダルフェア

  • 式場のあらゆる施設を見学できる
  • 模擬挙式をゲスト目線で体験できる
  • お料理を試食できる
  • 会場コーディネートを見学できる
  • いくらかかるか費用がわかる
  • 結婚式を挙げるイメージができる

新郎新婦さまにとって良いことばかりにみえますが・・・
ブライダルフェアに参加して「疲れた」と思う人も少なくありません。

ブライダルフェアの所要時間は平均4時間。
そのため効率的にブライダルフェアめぐりをしながらも、楽しむということも大切です。

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デート感覚でブライダルフェアを楽しむコツ

ブライダルフェアは結婚式のスタート地点。この段階で「つらいな」を思ったら、その後の準備まで影響するかもしれません。楽しむコツは3つだけです。

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ブライダルフェアは、無料で美味しいお料理が試食できて、結婚式のキラキラ空間も楽しめるのに無料です。しかも、お土産が用意されている式場もあります。

なぜ、こんなサービスが無料なのでしょうか?
理由は、式場にとっても成約の大チャンスだからです。

式場からみたブライダルフェア

ブライダルフェアの即決率は非常に高いです。
何よりも驚くことが、ブライダルフェア初参加で申し込むカップルも少なくありません。

Q.何件目のフェアで式場を決めましたか?

1件目で決めた人は、約2割り程度。
しかし、結婚式費用は平均354.9万円(※)と高額にも関わらず、初回で比較もせず決める人が多いのです。

※出典:ゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べ

なぜ比較もせずに決めるのでしょうか?

その理由は・・・

今日だけの特典!への焦り

ブライダルフェアには必ずといっていいほど特典がついています。

  • 挙式料50%OFF
  • 挙式料や会場費など最大100万円OFF
  • 衣装料最大30万円OFF
  • ドレス一着無料
  • 料理無料ランクアップ

など内容はさまざま。
そして、この特典は”当日だけ”の成約特典です。

プランナー

ブライダルフェア後に個室でおこなう相談会で、

「今日、申し込んだら◯◯が無料ですよ」

こんなフレーズをプランナーさんから言われると「お得だ!」と思って契約を申し込むカップルが少なくありません。

もうひとつ当日申し込みをする人の心理が”ブライダルフェア独特の雰囲気”です。

冷静に判断できなくなるブライダルフェアの魅力

式場にとってブライダルフェアは成約チャンス。
そのため結婚式当日と同様に、生演奏の演出をしたり、装飾をしたり、お料理を無料で提供したり豪華なイベントになっています。

はじめて体験する非日常の空間。
空間を彩る装花や誰もが笑顔になるフラワーシャワーに、映画館にいるような映像演出。
そして、周りの幸せいっぱいのカップルたち。

こういった条件な重なると、気分が上がるカップルは非常に多く、冷静な判断ができなくなってしまいます。

そんな状態で、待っているのがプランナーさんからの一言・・・

「その日程だと、残り枠が少なくなっています。」

「希望の日程だと残りの枠が1枠しかありません。今なら空いていますが、来週まで空きがあるか保証ができないです。」

このような言葉に焦り契約を申し込む人も少なくありません。
では、焦って契約しないためには、どうすればいいのでしょうか?

続いては、ブライダルフェア初参加前に、知っておくと絶対に後悔しないことを説明していきます。

【秘読ガイド】はじめてのブライダルフェア

まずはブライダルフェア参加までの流れをみていきましょう。

ブライダルフェア参加までの流れ

ざっくり流れをいうと以下の5つの手順となります。

  1. 新郎新婦さまで話し合う
  2. 結婚式場を探す
  3. ブライダルフェアに行く順番を決める
  4. ブライダルフェアを予約する
  5. フェアに参加し比較して式場を決める

1.新郎新婦さまで話し合う

まず最初にすることが新郎新婦さまで話し合いの場をもつことです。

細かい内容まで決める必要はありません。
お互いの気持ちを知る機会として話し合うようにしましょう。

<必須事項>

  • 結婚式を挙げたい時期
  • 結婚式に招待したい人
  • どこで式を挙げたいか(場所)

※上記は、結婚式の費用にも影響するため必ず話し合っておきましょう

その他に、可能なら話し合っておきたいのが以下の3項目です。

  • ロケーション
    海の近くがいい、ガーデンがいいなど
  • テーマやコンセプト
    ナチュラル、野球、サッカー、ディズニーなど
  • 雰囲気
    厳粛、アットホームなど
  • ご両親の意向
    親戚を呼ぶか、どこでやるのが希望か、時期

2.結婚式場を探す

全国には数千にのぼる結婚式場があります。
単にゼクシィを眺めているだけでは、その中からピンとくる式場を探すことは難しいですよね。

そのため「新郎新婦さまで話し合った」結果を元に以下の手順で探すと迷子にならず候補をピックアップできます。

  1. エリアを絞る
    ひとつに絞る必要はなく、例えば『みなとみらい』か『表参道』など、複数あってもOKです。
  2. 式場タイプを絞る
    結婚式場には、ホテル・専門式場・ゲストハウス・レストランの四種類のタイプがあります。これも複数あってもいいので絞りましょう。
  3. 招待ゲストをざっくり決める
    家族婚なのか、同僚や友人を呼ぶかをざっくり決めます。なぜなら40名以下はNGや多すぎると収容できないことがあるからです。

これだけでも、かなり絞り込めます。
その後は、ゼクシィやマイナビウェディング、ウェディングパークなど式場検索サイトを活用して、さらに自分たちで回れるぐらいの数まで候補を絞りこめば完了です。

【式場探しのヒント】いつから探す?いつから始める?

結婚式を希望する1年以上前からでもOKです。
ゼクシィ結婚トレンド調査によると、最も多いのは挙式の6ヶ月前

とくに人気の日取りは争奪戦。
人気の式場になると、1年以上前から予約が埋まることもあります。そのため、この時点で、判断をしないといけないことが一つだけあります。

それが【価格・式場・日取り】の優先度です。
実は”いつから探すか?”で、結婚式の費用は大きく変わります。

1年以上前から探すと割引率は低いです。
なぜなら、期間があるため式場も割引する必要がなく、まだまだ売りやすいから。一方、6ヶ月前になると探す人も少なくなるため、同じプランでも安くなります。

<契約時期による違い>

結婚式場を契約する時期 価格 日取り 式場
早い(挙式の1年以上前) ×
平均(挙式の1年~6ヶ月前)
遅い(挙式の6ヶ月以内)

簡単にいうと・・・

  • 早い時期
    日取りもよく人気会場も取りやすいけど価格が高い。
  • 遅い時期
    価格は安く、日取りや人気会場は埋まっている可能性もある。

ということです。

3.ブライダルフェアに行く順番を決める

オススメは本命の式場を最後にすること。
本命の式場を最後にすることで、以下の二つの効果があります。

  • 本命があるため他のフェアで決めずに最後まで比較できる
  • 本命式場の初回特典を交渉せずにもらえる

また、はじめてのブライダルフェアは、緊張したり、チェックを忘れたりと、あたふたしがち。

いくつかのブライダルフェアを経験することで、正確な目で本命の式場を調査できます。

4.ブライダルフェアを予約する

ブライダルフェアは予約する場所で違いがあります。多いのは以下の3つです。

  • 式場サイトから直接
    事前に式場と直接やりとりができるため対応の丁寧さが分かる。
  • 式場検索サイト
    検索サイト独自の特典があります。たとえば、4万円分の電子マネーや商品券など活用すると得をしますよ。
  • 相談カウンター
    式場のプランナーさん以外へ相談できるためイメージが一切なくても、ぴったりの式場を紹介してもらえる。

<絶対得する!特典の記事>

ブライダルフェアの特典まとめ

主要の9サイトの特典をまとめました。ブライダルフェアに参加するだけで3~4万円の電子マネーがもらえる特典や成約で8万円もらえる特典など…

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来館でディズニーチケットがもらえるブライダルフェア

豪華特典のあるブライダルフェアの中で”来館だけ”でディズニーのチケットがもらえる式場をまとめました。

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【予約のヒント】ブライダルフェアの種類

ブライダルフェアには以下の6つの種類があります。

模擬挙式
試食会
ドレス試着会
演出体験
見学会
相談会

※以前は明確な違いがありましたら、現在は式場見学もブライダルフェアも同じです

ブライダルフェアの平均時間はどれぐらいだと思いますか?

なんと平均4時間!
ブライダルフェアでは上記の6つの種類の中から、複数が組み合わさった開催されています。たとえば、

  • 見学会+模擬挙式+試食会+相談会
  • 見学会+模擬挙式+ドレス試着会+相談会
  • 見学会+試食会+演出体験+相談会

これだけ長時間になると疲れるカップルも。
そのため何十件も式場を比較することは実は難しいのが現状です。

もっと詳しく知りたい!

ブライダルフェアの種類と当日の流れ

6つのブライダルフェアについて、所要時間・どんなことをするか?・どんな人にオススメか?当日のチェックポイントをまとめました。

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ブライダルフェアの中で必須が試食会。
アンシェウェディングのゲストアンケートで「結婚式でもっとも楽しみなことは?」の第1位がお料理でした。

おもてなしという観点からもお料理だけはケチらないのがポイントです。

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試食会で確認必須の6項目

味はもちろんですが、実はそれ以外にチェックすべきことがあります。試食会参加前に必読です!

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【予約のヒント】予約の取りやすい時期

ブライダルフェアは基本的に一年中おこなわれています。
結婚式のハイシーズンは、春と秋ですが、ブライダルフェアは【2月】と【8月】が最も多く開催されます。

オススメは長期休暇の期間。
年末年始やお盆・GWは、旅行や実家に帰省する人がおり、予約が取りやすい時期です。

ただし、式場によっては年末年始はやっていないこともあります。

【予約のヒント】予約なしで参加しない方が良い理由

絶対守るべきが必ず事前予約すること。
多くの式場では、当日受付もおこなっていますが、土日祝は多くのカップルが参加しています。

ブライダルフェアは、1カップルに1人のプランナーさんがつくことがほとんど。
そのため当日行っても長時間待つことになったり、試食会に参加できなかったり、とオススメできません。

5.ブライダルフェアに参加し、比較して式場を決める

ブライダルフェアは単に参加するだけだと、しっかり比較ができません。

  1. 自分たちの優先度を決めた上で、
  2. チェックリストを元に、
  3. ブライダルフェア当日は、式場の施設や設備・働くスタッフ・雰囲気などを確認

という手順で比較をしましょう。

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効率よくブライダルフェアを探す手順

とりあえず参加はNG!自分の希望にあったブライダルフェアは、3つの手順で効率よく探せます。

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なお、ブライダルフェア当日は、以下の流れで進みます。
覚える必要はありませんので、いつどこで何を確認するかをチェックしてみてください。

  1. アンケートの記入
    氏名・年齢・住所・希望日程・ゲストの予定人数、予算、こだわりポイントなど。また、検討中の式場や何件目の見学かを聞かれます。
  2. プランナーからのヒアリング
    アンケート内容を元にプランナーさんがヒアリング。アンケートを具体的に記入すると、よい提案を受けることができます。
  3. 式場見学
    チャペルや披露宴会場、控室、ガーデンなど式場のあらゆる施設を見学できます。
  4. イベント参加
    試食会・ドレス試着会、演出体験など予約時に申し込んだイベントに参加します。
  5. 相談会
    全て終わったらサロンに戻り休憩タイム。感想を聞かれる程度です。
  6. 見積作成
    最後に見積作成にはいります。あくまで概算ですが、ここで営業をかけてくる式場がほとんどです。
  7. 希望日の相談
    ここで結婚式を挙げたいとなったら空き日程の確認。当日、内金を支払って終了です。

ブライダルフェアに行く前に知らなきゃ後悔する四ヶ条

先輩カップルからのアンケートをみると、95.2%の人が「ブライダルフェアでもっと◯◯しておけばよかった」と後悔したことを答えています。

「もう少し結婚式に関する情報を勉強しておけばよかった。リサーチしていたらほかの式場と比較できたと思います。」

「予算などを考えず、一番高い見積もりをもらえば良かった。オプションは、正直どんな内容か検討がつきません。」

「費用の相場を調べておけばよかった。プラン内容や費用の知識がなく、安いのか高いのかなどの判断に困りました。」

予備知識なしでの参加は後悔の原因!
また、プランナーさんの思う壺になります。

<ブライダルフェア参加前の四ヶ条>

    • 見積書のプランは最低価格ということがほとんど
    • キャンセルをしても内金(申込金)は返金してもらえない
    • ブライダルフェアに参加すると高い確率で勧誘がある
    • チェックリストを元に参加しないと後悔の原因になる

ブライダルフェアの前にブラフェスに参加もあり

何も分からないから、とりあえずブライダルフェアに参加して、初回で契約した。

こうならないためにオススメがブライダルフェスタ(ブラフェス)です。

  • 結婚式のイメージがなにもない
  • とりあえずブライダルフェアにいってみたい
  • 何から始めればいいか分からないから最初のキッカケとしてフェアに行きたい

こんなカップルならブライダルフェスタへ!
ブライダルフェスタは、1日で複数の式場(プランナーさん)と話ができるイベントです。
また、展示物やドレスショーなど結婚式の雰囲気も味わえるため、はじめての人は検討しましょう。

<さらに詳しく>

人気サイトのブライダルフェスタを徹底比較

ブライダルフェスタは、ゼクシィやハナユメなど、式場検索サイトが毎年1年に数回実施している業界最大級のウェディングイベントです。

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先輩花嫁に聞きました。データで分かるブライダルフェア

続いては、アンシェウェディングが実施した196人の先輩花嫁へのブライダルフェアアンケートの結果を紹介します。

Q.参加前に結婚式のイメージはできてた?

約7割のカップルがイメージがない状態。
はじめてのことで仕方がありませんが、プランナーさんの思う壺にならないためにも予備知識は知っておきましょう。とくに相場については調べておくのがオススメです。

Q.何件のブライダルフェアに参加した?

少なくても2~3件以上は参加しておくと”納得度”も高くなります。

Q.何件目の見学で式場を決めた?

1~2件目で決める人が約4割。
結婚式の打ち合わせは、どれだけ早く契約をしても挙式4ヶ月前から始まるのが一般的です。
そのため後悔するのは打ち合わせが始まってから。そのときには手遅れになるため、契約前に見極めるのが鉄則!

Q.ブライダルフェアに参加した式場を、どのように探しましたか?

これは地域によっても差があります。

Q.どのブライダルフェアに参加しましたか?

驚くことに試食会に参加しないカップルも…
ゲストが楽しみにしているNo.1は食事であるため絶対に参加しておきましょう。

Q.参加前に準備したことはありましたか?

具体的な回答も参考にしてみてください。

どんなことを準備していた?

ノートを準備し、全ての会場のメモと担当者の名刺を残しておきました。そうすることで、振り返りながら検討できたり、次回聞くべきことをメモすることができました。いくつもの会場で「挙式をあげる日にち」など、何度も同じことを聞かれるので、はじめにめもして置くとその都度確認しなくても大丈夫です。

だいたいの金額をゼクシィなどの情報誌から調べて、ある程度絞っていきました。また、なるべくプランナーさんに流されないようにどんな雰囲気の式をあげたいか、イメージして行きました。今契約したら◯万円引きです、のような誘惑に惑わされないようにしておけばよかったです。

会場を沢山見るとだんだん分からなくなってくるので、比較対象として本命ではないフェアに参加しておいたのは良かったと思います。他の会場の金額はもちろん、スタッフの雰囲気やお料理などの比較が出来ることで、最終的な決断をしやすくなりました。

とにかくたくさんの情報を蓄えて行きました。いくつもブライダルフェアに参加したかったから一つで決めないようにしました。後は大体の参加人数の把握と他の同じくらいの式場の見積もりを準備して行きました。大事です。

どんなことを準備しておけば良かった?

二人で挙式のイメージについて話を行い、お互いの要望を確認し合っておけば良かったと思います。実際に要望通りのプランが実現できそうな式場なのか確認をすることも出来ますし、さらに自分たちの想像を膨らませて新たな式の在り方も考えることができると思うからです。

大まかな予算と結婚式において重視する点をしっかり検討しておけばよかった。プランナーの方にいろいろな演出を説明いただき、見積もりを出したが他の式場と比較するに当たり、見積もりに入っている内容と入っていない内容が式場により異なるため、費用の観点で比較にならない所もあった

写真をしっかり撮ったりしていなかったので、どういう料理が出たかをきちんと確認していなかったとおもいます。その後、別のブライダルフェアの料理と比較したかったのにできなかったので、きちんと写真や動画に収めておくべきだと思いました。

どのような目的でブライダルフェアに参加するのか、あまり具体的に考えていなかったことを少し後悔しています。デート感覚で、デザートを食べに行くくらいの気持ちでいってしまいました。せっかく2人の予定をあわせていくのだから、どういったポイントをチェックするのか、前もって考えておけばよかったと思います。

Q.ブライダルフェア後に契約の話はあった?

勧誘があった花嫁さまに、具体的な勧誘内容を聞くと・・・

どんな勧誘があった?

当日中に成約すると○○円割引になります、としつこく言われてしまい、少し不快な気持ちになりました。

会場により違いましたが、一軒目はかなり勧誘がありました。おもてなしもして頂きましたが、やはり他と比較させたくないようで様々な提案をしてきました。空いていないと言われた日も実は空いていると言われたり、今日決めてもらえるとお値引きの特典をつけますと言われ悩みましたが、他と比較していないことを理由にこちらもねばり1週間後のお返事ということでその日は帰りました。

5件の式場にいきましたが、5件3件で「今日決めたら◯◯円安くします」や「オプションを無料にします」などしつこく営業されました。後日、電話がかかってきた式場もありました。2件は、誰もが知っている有名なホテルだったからなのか、しつこさはなくスマートでしたw

Q.どんな服装で参加した?

回答はさまざまでしたが「ちょっとおしゃれをしたお洋服」が多かったです。

女性ならワンピースにパンプス、男性ならジャケパンなど。
回答してくださった中には、カジュアルな人が多くて、逆にフォーマル(スーツなど)な人は浮いていたという回答もありました。

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女性、男性+季節別にブライダルフェアにオススメのコーディネート例を紹介しています。

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Q.誰と一緒に行った?

※複数回答可(ブライダルフェアは複数回行く人も多いため)

やはりカップルが多いですが、地域によっては家族で参加も少なくありませんでした。
遠距離中の新郎新婦さまは、一人で参加する人もいますし、数は少ないものの友人同士で参加する人も。

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よくあるブライダルフェアのQ&A

Q.結婚式のイメージが何もないけど、参加してもいいの?
A.参加はできます。
ただし先輩カップルのアンケートにもあるように「なにもなし」での参加は後悔の原因になるかもしれません。
ゼクシィやみんなのウェディングなどで先輩カップルの体験談をみたり、ブライダルフェスタで複数の式場から話を聞くのも最初のキッカケとしてはオススメです。
Q.結婚式をするか決まっていないけど、ブライダルフェアに参加してもいいの?
A.もちろん参加できます。
式場や式場検索サイトでは、卒花嫁の座談会のような形で先輩カップルとのイベントを実施しているところもあります。
先輩カップルと話をする中で「なんで結婚式を挙げたのか?」や「結婚式を挙げて良かったか?」など聞いてみるのもいいかもしれません。
Q.ドレス試着のフェアに行くけど、インナーは持っていった方がいい?
A.式場で用意していることも多いので、事前に問い合わせるのがオススメです。
ブライダルインナーは着用するドレスによって変わるため、購入しても本番で使わない可能性もあるので、ブライダルフェアの段階での購入はオススメしません。
Q.式場は決まったけど、別の式場のフェアに参加していいの?
A.参加はできますが・・・
目移りするためオススメはしません。
ただし、比較を一切しておらず、キャンセルも致し方ないというなら問題ありません。もし「こっちの方が良い」と契約済以外の式場を希望するなら、
「実は・・・他の式場に申し込んだのですが、キャンセル料がかかるので悩んでいます」
とプランナーさんに相談してみてください。
キャンセル料分を割引してくれる式場もあります。
Q.同じ式場のフェアに何度も参加していいの?
A.参加はできます。
先輩カップルの中には同じ式場のブライダルフェアに3回も参加した人も。
その場合は担当プランナーさんに一言伝えましょう。
Q.初回特典は本当に初回だけ?
A.式場と交渉次第です。
初回だけというのは、あくまでも成約させるための鉄板フレーズ。
二回目のブライダルフェアで「価格で迷っている」と正直に伝えるのがオススメです。
また、式場との交渉は、契約する前まではカギ!
契約後は一切の値引きをしないことが多いため、契約前の段階で交渉することは必須です。